【就活を4月から】まだ間に合う!4月にやるべきことと過ごし方

 2026年2月19日

この記事でわかること

  • 4月の就活は、すでに早期内定を獲得した人が6割いる状態
  • 4月から就活を始める人は、とにかく行動量を増やして挽回しよう
  • 4月からの挽回を図る際は、就活のプロに頼ると効率的
  • 4月からの就活で焦っている人も、周りと比べすぎないことが大切
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就活生 Aさん

4月から就活を始めるんですけど、まだ間に合いますか?周りがもう内定をもらってるみたいで、正直すごく焦ってます。

就活生 Bさん

私は3月から動いてたのに、全然結果が出ないんです。4月から挽回なんて、もう無理なんでしょうか…。

大丈夫、二人ともまだ間に合いますよ!ただ、4月は「3月までと同じやり方」を続けていると危険です。今回は、4月から最短ルートで内定を勝ち取る方法を状況別に解説するので、今のあなたに合った方を参考にしてください。

キャリアアドバイザー 岡田

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4月の就活は、準備の進み具合で「優先順位」が180度変わります。 自分に当てはまる方をクリックして、今すぐやるべきことを確認しましょう。

目次

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就活における「4月」とはどんな時期?

4月の就活状況図解

4月から就活を始めても新卒での就職にはまだ間に合いますが、就活の早期化によって、出遅れ感が強いのも確かでしょう。4月の就活状況は、上の図のように二極化した状態にあります。

とはいえ、焦ってやみくもに動いても良い結果にはつながりません。今後の就活を成功させるには、状況を冷静かつ正確に把握することが大切です。

そのため、ここでは上の図に示した4月の状況を、以下の3点からもう少し詳しく解説していきます。

近年の新卒採用は早期化が著しく、政府が要請する就活スケジュールと実際の就活状況には大きな隔たりがあります。何となく理解できている人も、置かれている状況をきちんと把握するために、しっかり確認しておいてください。

就活ルールでは説明会参加やES提出をする時期

政府の就活ルールに則って就活を行う場合、4月は企業説明会への参加やエントリーシート(ES)の提出をする時期です。政府は新卒採用を行う経済団体等に対して、以下のような要請を出しています。

下記の就職・採用活動日程ルールを原則とする。

  • 広報活動開始  :卒業・修了年度に入る直前の3月1日以降
  • 採用選考活動開始:卒業・修了年度の6月1日以降
  • 正式な内定日  :卒業・修了年度の10月1日以降
引用元:内閣官房『2026年(令和8)年度卒業・修了予定者等の就職・採用活動に関する要請

このルールに則れば、4月は学生が企業の広報活動に参加し、業界研究や企業研究を深める時期となるわけです。具体的には、合同企業説明会や各社が開催する説明会への参加、エントリーシート(ES)の作成・提出、Webテストの受検などが主な活動となります。

多くの企業がこの時期に説明会のピークを迎え、学生からのエントリーを積極的に受け付けています。エントリーは3月から可能ですが、きちんと情報を集めてから志望する業界・企業を選べるよう、選考までの期間が長くとられているのです。

そのため、今すぐエントリーできるような事前準備が整っているなら、4月から就活を始めても十分間に合います。

エントリー前の準備とは、自己分析を済ませて就活軸を定め、業界・企業研究から志望する企業の候補をピックアップして、インターンやOB/OG訪問をするなどです。そうすれば4月は、ここまでに行ってきた自己分析や業界・企業研究などと説明会で得た情報をもとに、ESを書いて企業に提出できます。

とはいえ、それらの準備ができていない人もまだ手遅れではありません。『4月までにすべき就活対策が終わっていない場合』については後ほど説明するので、そちらを参照してください。

実際は6割前後の就活生が早期内定を獲得済み

就活ルール上は説明会やES提出の時期なのですが、実際は卒業前年4月の時点で6割前後の就活生が早期内定を獲得している状態にあります。

実際、就職みらい研究所が実施している「就職プロセス調査」によると、2026年3月卒業者の2025年4月1日時点における内々定率は、61.6%に達していたそうです(就職プロセス調査(2026年卒)「2025年4月1日時点 内定状況」)。

その理由は、先ほどの原則ルールの下に以下のような補足がついているからです。

その上で、専門活用型インターンシップ(2週間以上)で春休み以降に実施されるものを通じて高い専門的知識や能力を有すると判断された学生については、そのことに着目し、3月から行われる広報活動の周知期間を短縮して、6月より以前のタイミングから採用選考プロセスに移行できることとする。

引用元:内閣官房『2026年(令和8)年度卒業・修了予定者等の就職・採用活動に関する要請

これにより、多くの企業が大学3年生(修士1年生)の夏から冬にかけて実施するインターンシップやオープン・カンパニーを実質的な選考の場として活用し、優秀な学生に対して早期にアプローチしています。

とくに、インターンシップ参加者向けの早期選考ルートが一般化しており、ルール上の選考解禁日である6月を待たずに、多くの学生が内々定を獲得しているのが現状です。

また、主要な経済団体に所属していない企業が慣例的に前倒しで募集を行っていたり、通年採用を掲げ学年に関係なく募集していたりといった例もあります。そのため4月の時点で、すでにESの提出が締め切られている企業や、説明会を終えている企業もあるので、個別の採用スケジュールに注意してください。

すでに内定出しが終わっている企業もある

残念ながら、企業によっては4月の時点で内々定出しの大部分を終え、採用活動を締めくくるケースも珍しくありません。とくに、以下のような業界・企業でその傾向が顕著です。

  • 外資系企業(コンサルティング、金融、メーカーなど)
  • IT業界(メガベンチャー、大手IT企業など)
  • 一部の大手日系企業

これらの企業は、グローバルな競争環境の中で優秀な人材を早期に確保するため、大学3年生の夏頃から選考を開始し、年内には内々定を出すスケジュールで動いています。そのため、4月にはすでに入社予定者が確定し、採用活動を終了している場合があるのです。

このように4月の就活は、ルール上は「準備・応募期間」とされながらも、実態としては選考が本格化し、結果が出始める「選考の中盤戦」と言えるでしょう。まだ内々定を得ていない学生にとっては焦りを感じる時期かもしれませんが、多くの企業は6月以降も採用活動を継続するため、自身のペースを保ちながら着実に準備を進めることが重要です。

なお、「4月の出遅れ」はプロと一緒なら今すぐ挽回できます。

周りに内定者が出始めて焦りを感じているなら、一人で悩まず、無料の就活支援サービス「出遅れ就活サポート」で相談してみませんか?今から応募できる優良企業の紹介から選考対策まで、就活のプロがマンツーマンで伴走します。

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準備済みの就活生が4月にすべきこととポイント

準備済み層の4月スケジュール図解

3月までに一通りの準備を終えているあなたは、すでに選考の土俵に立っています。とはいえ、4月は「周りの内定報告」が耳に入り、最もメンタルが揺らぎやすい時期です。

そんなときは、新しいことを始めるよりも「これまでの対策の精度を上げ、持ち駒を切らさないこと」を意識しましょう。具体的に優先すべき3つのアクションは、以下の3つです。

なお、4月までに準備が間に合わない場合は、次の『4月までにすべき就活対策が終わっていない場合』を参照してください。

説明会参加

3月に引き続き、4月も説明会への参加は必須です。ただし、4月は「ただ話を聞く」のではなく、「持ち駒(選考中企業)を常に3〜5社キープする」ことを目的に動いてください。

その中で意識すべきポイントは、以下の3点です。

  • ターゲットの拡大
    志望業界だけでなく、隣接する業界(例:広告志望ならITメディア、メーカー志望なら商社など)へ視野を広げる

  • スピード感
    4月の説明会は「即日選考」や「ES免除」などの特典がある場合も多い

  • 効率化
    オンライン説明会や合同企業説明会をフル活用し、1日に複数社の情報を効率よく収集する

なお、当サイトを運営するジールコミュニケーションズでもさまざまなタイプの「合同企業説明会」を開催しています。持ち駒が減ってきてしまったという就活生は、ぜひ参加してみてください。

志望動機・自己PRの見直しとES提出

4月になったら、志望動機や自己PRの作成と見直しを行い、新たな志望先へESを提出します。まずは自己分析の内容と、説明会に参加した感想や思ったことなどを踏まえて志望動機・自己PRを作成しましょう。

ただし4月のESは、3月よりも「なぜ他社ではなく、うちなのか?」という志望度の高さが厳しく見られます。以下のチェックリストに沿って、今のESをブラッシュアップしてください。

チェック項目 見直しのポイント
独自性の有無 企業の公式HPにある言葉をそのまま使っていないか
競合比較 「同業他社」と比べて、なぜその企業なのか説明できるか
再現性 自分の強みが、その企業の「どの業務」で活かせるか具体的か

とはいえESの回答には字数制限がありますから、読み手にきちんと伝わる分かりやすい文章を書くというのは簡単ではありません。企業のどの部分を魅力として語るか、自分のどの強みをアピールすべきかも大事ですし、適切な書き方と文章力も必要です。

「チェックリストで見直しポイントはわかったけれど、具体的にどう書けばいいの?」という人は、まず内定者の実例が載ったマニュアルを参考にしてみましょう。

「マニュアルを読んでも、自分の強みをどう表現すべきか迷う……」という人は、就活のプロに直接添削してもらうのが一番の近道です。

無料の就活支援サービス「出遅れ就活サポート」で求人を紹介してもらうと、応募時にESの添削を受けられ、4月の厳しくなる選考基準をクリアするための具体的なアドバイスをもらえます。もし志望動機や自己PRの書き方に少しでも不安があるなら、ぜひ相談してみてください。

面接練習

すでに面接対策を終えている人も、4月からもう一度面接練習を行いましょう。

4月は一次面接・二次面接のピークです。「話す内容」の準備だけでなく、「話し方や雰囲気」のブラッシュアップが合否を分けます。

具体的には、以下の点を意識して取り組むのがオススメです。

  1. 録画による客観視
    自分の面接練習をスマホで録画し、目線や声のトーン、話し癖をチェック

  2. 深掘り対策
    「なぜ?」「具体的には?」という追加質問を3回繰り返されても答えられるよう、エピソードを深掘りしておく

  3. 対人練習の強化
    緊張感に慣れるため、キャリアセンターやエージェントを活用し、初対面の大人と話す機会を増やす

面接練習は1回目より2回目、2回目より3回目というふうに、回数をこなせばこなすほど上達しますから、何回行ってもいいくらいです。4月から始めて、面接本番までにとにかくたくさん練習しておいてください。

また、4月からは志望度の確認をするような難しい質問が増える可能性があります。まだ対策していない質問があれば、回答を考えておくとよいでしょう。

4月までにすべき就活対策が終わっていない場合

未準備層の4月スケジュール図解

今まで何も準備をしてこなかった場合は、「4月から始めて本当に間に合うの?」と絶望的な気持ちになっている人もいるでしょう。

結論から言えば、4月スタートでも内定獲得は可能ですが、通常のやり方では間に合いません。

以下の4つのステップを「順番に」ではなく「すべて同時並行」で進めることが逆転の絶対条件です。

それぞれのポイントについて解説するので、参考にしてください。

何はともあれ自己分析

就活準備も含めて4月からスタートする就活生は、何はともあれ早急に自己分析を行い、自分がどういった仕事に就きたいのかという就活の方向性(就活軸)を定めましょう。

就活軸は企業選びの基礎であり、これが定まっていないと無数にある企業の中から自分に合った企業を選べないので、4月スタートで焦っていても必ず必要です。

ただし、4月から自己分析に何週間もかけるのはやめましょう。4月スタートの人は「過去の深掘り」よりも、「未来の軸」を意識して、最速で自己分析を進めてください。

具体的なポイントは、以下の通りです。

  • モチベーションの源泉を特定
    自分が「何をしている時が一番苦痛ではないか」を基準に、30分で書き出す

  • 就活軸の仮決定
    「稼ぎたい」「環境重視」「成長したい」など、本音の軸を1つ決めるだけで、企業選びのスピードが3倍に上がる

  • 完璧主義を捨てる
    軸は選考を受けながら修正すればOK。まずはエントリーの土台を作る

「自己分析を短時間で終わらせたいけれど、何から書き出せばいいかわからない」という人は、まず以下のシートを埋めてみてください。最短ルートで「就活の軸」が見つかります。

とはいえ、4月スタートのあなたが一番避けるべきは「迷っている時間」です。「自分で書く時間すら惜しい」「書いた内容に自信がない」という人には、シートを埋める作業を、プロと一緒に面談形式で行うことをオススメします。

無料の就活支援サービス「出遅れ就活サポート」では、キャリアアドバイザーとの30分の面談で、あなたの強みと目指すべき業界をプロが一緒に特定します。「自己分析、これで合ってる?」と迷う時間をゼロにして、4月からの逆転スケジュールを一緒に作成しましょう。

「合同企業説明会」で業界・企業研究

就活準備も含めて4月からスタートする就活生は、合同企業説明会を利用して、業界・企業研究を兼ねるのがオススメです。

1社ずつHPを調べる時間はもったいないので、1日で10社と出会える「合同企業説明会」を、業界・企業研究のメインに据えましょう。

合同企業説明会を活用するメリットと、そのメリットを最大限に得るために、4月スタート組の人が実際に合同企業説明会に参加した際、取るべき行動は以下の通りです。

活用メリット 4月スタート組がすべきこと
情報の網羅性 全く知らない業界の話をあえて1社聞き、視野を広げる
選考直結型 その場でエントリーや面接予約ができるブースを優先する
比較のしやすさ 競合他社の社員をその場で見比べ、社風の差を肌で感じる

4月からスタートする人はすでに出遅れてしまっていますから、コツを押さえた動き方で他の就活生たちに追いつきましょう。

当サイトを運営するジールコミュニケーションズでもさまざまなタイプの「合同企業説明会」を開催しているので、ぜひ参加してみてください。

OB・OG訪問でリアルな声を収集

合同企業説明会で気になる業界や企業を見つけたら、OB・OG訪問でリアルな声を収集しましょう。

一般的なスケジュールでは3月までに終わらせるべきとされるOB・OG訪問ですが、4月~5月でもまだ間に合います。OB・OG訪問をするなら、これが最後のチャンスです。

ただし、4月のOB・OG訪問は憧れを抱くための時間ではなく、ESと面接の通過率を上げるための戦術として使います。

以下の2点を意識してみてください。

  • 質問を絞る
    「入社して一番ギャップを感じたことは?」「どんな人が評価されているか?」など、面接でそのまま使えるリアルな情報を引き出す

  • ビズリーチ・キャンパスなどのアプリ活用
    出身大学に関わらず会えるマッチングアプリを使い、即日でアポイントを取りにいく

短期間での適性検査対策

準備段階も含めて4月から始める就活では、適性検査対策も短期間で終わらせる方がよいでしょう。適性検査対策は重要ですが、4月から始める場合は短期間でいかに効率よくボーダーラインを突破するかが鍵となります。

適性検査にはさまざまな種類がありますが、全範囲を網羅しようとすると選考に間に合いません。まずは、新卒の採用選考で最も取り入れている企業の多い「SPI」の「頻出分野」だけに絞った、集中学習で土台を固めましょう。

具体的な対策のポイントは、以下の通りです。

  • 言語・非言語の頻出分野のみ
    非言語(数学)なら「推論」「表の読み取り」など、配点が高い順に対策

  • アプリで隙間時間をフル活用
    机に向かう時間以外はすべてアプリで問題を解く習慣をつける

  • 性格検査は正直に
    ここで悩む時間は無駄。自己分析で決めた「軸」に従って一貫性を持って答える

4月からでも間に合う効率的な就活の秘訣

4月からスタートでも追いつくための秘訣

就活準備が終わっているにしろ終わっていないにしろ、具体的な動き出しが4月から始まる就活生は、出遅れている状態にあります。なぜなら前述のように、4月1日の時点で多くの就活生がすでに内々定を得るところまで進んでいるからです。

しかし、心配しないでください。ここからは、そうした「これからスタート」という就活生のために、「4月からの就活でも間に合う効率化の秘訣」を説明します。具体的には、以下のような3つの効率化策がオススメです。

4月までにやるべきだったことの大部分は、自分に合った企業を見極めるための準備です。その部分を効率化できれば、4月から始める就活でも十分、新卒での就職に間に合います。

以下で詳しく説明するので、参考にしてください。

業界を絞った上での企業選び

4月から就活を始める際は、基本的に、ある程度業界を絞った上で企業選びをしましょう。業界を絞らず、やみくもにエントリーするのは効率が悪いです。

業界は、大きく以下の8つに分類できます。

  • メーカー
  • 金融
  • IT
  • 商社
  • マスコミ
  • サービス
  • 小売
  • 官公庁・公社・団体

同じ業界の企業は、仕事内容や求められる人物像が似ている傾向にあります。そのため、まったく業界が異なる企業を受けるよりも、効率的に就活を進められます。

業界を絞ることで就活が効率化し、負担が軽減されます。さらに、特定の業界に集中できるため深く企業研究がでるようになるのもメリットです。それにより、深い企業理解にもとづいた志望動機を作成でき、説得力が高まることも期待できます。

一方で、企業の選択肢が狭まったり、志望業界以外の知識が浅くなったりするデメリットがある点に注意が必要です。そのため業界を絞りすぎず、2~4つ程度にしておくことがオススメといえます。

業界を絞ったら、業界ごとの合同説明会に足を運んでみてください。そこで、やってみたい仕事や、自分にあった企業に出会える可能性があるはずです。

なお、各業界の大まかな特徴や職種に就いて知りたい人は、以下の資料を参考にしてください。

締め切りが近い企業を優先したエントリー

業界をある程度絞り、興味のある企業をいくつか選んだら、締め切りの近い企業から順にエントリーしていきます。忘れてはいけないのが、4月にはすでに内定出しを終えている企業もあるという事実です。そこまで進んでいなくても、エントリーの締め切りが迫ってきている企業は少なくありません。

もっとも避けなければいけないのは、気づいたときには希望する企業のエントリーが締め切られていて、エントリーを逃すことです。そのため、いくつか選んだ企業のうち、自分の興味や関心度が高い順番にエントリーするのではなく、企業のスケジュールに合わせることがポイントとなります。

就活ナビサイトでは、締め切りが迫っている企業がピックアップされていたり、締め切りが近い企業順に並べられていたりするため、それを参考に優先順位をつけてエントリーしてください。

少しでも興味があれば、積極的にエントリーすることも大切です。最初はそこまで志望度が高くなくても、多くの企業をみていくうちに「やはりあの企業がよい」となる可能性もあります。しかしいつまでも保留にしていると、やはりエントリーしようと思い立った時には、すでに締め切られていることもありえるわけです。

エントリーしたからといって、必ず選考を受ける必要はありません。少しでも興味のある企業は締め切りの近い順にエントリーしていくことが、就活成功の秘訣です。

プロの手を借りて効率化を図る

今の出遅れを挽回して他の就活生たちに追いつくために、4月から就活をスタートする人にはプロの手を借りて効率化を図ることをオススメします。

就活に限らず何事も、自己流でやるというのは手探りで進めるようなものですから、どうしても無駄な動きが多くなって効率がよくありません。1つ1つのステップでいちいちやり方を調べなければなりませんし、世の中にはさまざまな情報があふれかえっていますから、どれが必要で正しい情報なのかも判別が難しいです。

自分で調べても結局必要な情報が見つからなかったり、よく分からなくて迷ったり、間違えてやり直したり、その通り行動しても自信がないために上手くいかなかったりします。

就活エージェントや大学のキャリアセンターといった就活のプロに頼れば、そうした一切合切の無駄を省いて、4月からの就活を効率的に進められるのです。就活エージェントや大学のキャリアセンターは就活に関するプロですから、就活生が必要とする情報や、就活に関する正しい知識とノウハウを持っています。

とくに就活エージェントは、ただ相談に答えるだけでなく積極的に情報を発信し、就活スケジュールの管理やサポートまで行ってくれる強い味方です。就活エージェントに頼れば、情報の窓口とつながることで自分が今必要としている情報をすぐに入手できますし、適切なサポートによって無駄な動きなく就活に挑めます。

4月の就活は1分1秒が惜しい時期です。「自力で調べる時間」を、プロのサポートで「選考対策」に充てましょう。

なお、無料の就活支援サービス「出遅れ就活サポート」を活用すれば、企業探しやスケジュール管理の時間をプロに任せ、自分は面接対策だけに集中できる環境が整います。タイパを重視するあなたに最適のサービスなので、ぜひ相談してみてください。

4月からの就活を行う上での注意点

4月からの就活を行う上での注意点

ここからは、これまで就活を進めてきた人も4月から就活をスタートする人も含め、4月からの就活を行う上での注意点について話をしていきます。どちらの学生も4月の就活の中心となるのは説明会とエントリーであり、これから自分が進んでいく業界について学び、実際に選考を受ける企業を選び出していく段階です。

その段階で失敗しないためには、以下のような注意が必要になります。

たくさんの説明会を回るのは大変ですが、企業選びは就活だけでなく将来にも関わる大事なポイントとなりますので、しっかり取り組んでください。

自分の軸がブレないようにすること

4月の就活で忘れてはならないことは、自分の就活軸がブレないように意識することです。就活生の中には、4月に説明会を回ってたくさん話を聞くうちに混乱してしまい、いつの間にか当初自分が考えていた軸には合わない企業を選んでしまう人がいます。

そういう就活生は大抵、情報に振り回されて「あんな企業もいいかも」「こっちの企業も魅力的」と、自分にとって何が大事なのかが分からなくなっているのです。

しかし軸がブレると、就活はうまくいきません。なぜなら就活軸は自分の強みや自分の性格、自分の将来のビジョンなど、自己分析によって知った「自分」という人に基づく就活の方向性であり、就活の土台だからです。

土台が崩れてしまえば志望動機も根拠がなくあいまいになりますし、その自己分析を基にこれまでにしてきた準備もすべて無駄になります。

そして「自分」という土台に基づかない企業を選んでも、なかなか内定には近づかず、のちのち後悔することにもなりかねないです。そうならないよう、はじめに「自己分析から就活軸を定める」という作業を丁寧に行いました。

ですから4月の説明会ではいろいろな情報が得られますが、それに惑わされないよう意識的に、自分で決めた「自分の軸」に沿って就活していくことも大切です。4月の説明会では魅力的に感じる企業ではなく、”自分の軸に合っている企業”を探して、エントリーしていってください。

4月スタートの人はとにかく行動量を増やす

前述のように、4月から就活を始める人は出遅れていますから、とにかく行動量を増やさなくてはいけません。4月はできるだけ合同企業説明会に参加してたくさんの情報を入手し、業界・企業研究と企業選び、エントリーまで行いましょう。

4月までに済ませておくべきだった筆記試験などの対策もできていないので、今後の対策も合わせ、すべてを同時進行で進めていくことで遅れを取り戻すことができます。学生一人の力では難しいですから、時には就活エージェントなど、就活のプロの手も借りるのがオススメです。

なお、就活中にどんな動きが必要になるのか全体像が把握できていない人は、以下の資料を参照してください。

周りと自分を比べすぎない

就活では、周りと自分を比べすぎないようにすることが大切です。4月の段階でまだ内定をもらっていない、もしくは4月から本格的に就活を始める場合、周囲の就活生の動向を聞き、焦り始めるかもしれません。

特にSNSは、友人の内定報告を見てしまい、落ち込む要因となります。この時期は企業の情報収集をするときだけ見るといったように、SNSとの付き合い方を見直す必要があるでしょう。

就活では「内定の数」や「内定先の優劣」など、周囲と自分を比べやすい基準が存在します。本来は自分と志望する企業との間のみの問題であるのに、周りの就活生と比較し、自分の就活の出来を判断してしまうのです。

他人と比べたところで意味はありません。あくまでも自分と企業の問題なので、希望する企業の選考に通るために自分がすべきことに集中しましょう。

企業の採用スケジュールに合わせて行動する

就活を4月から始める際は、企業の採用スケジュールに合わせてエントリーや面接対策をしておくことが、内定を獲得するための重要なポイントです。

繰り返しになりますが、4月の前半までにエントリーを締め切る企業も多いです。そのため、4月から就活を始める就活生は3月までにやるべきとされていたことと並行して、各社へのエントリーや面接対策などに取り組む必要があります。

そのため、この時期は自分のスケジュールを踏まえて就活するのではなく、企業の採用スケジュールに合わせなければなりません。授業やアルバイトと並行して行うのが難しい場合は、それらを一度ストップさせ、就活に専念できる環境作りをするのも手です。

また、4月からは忙しい日々となるため、上手にスケジュール管理ができるかどうかが就活の成否を分けます。スケジュール管理のアプリやGoogleカレンダーなどを活用して、スケジュール管理の精度を高めるとよいでしょう。

4月からの就活でも焦りは禁物!納得感のある終わり方が大切

4月からの就活でも焦りは禁物!納得感のある終わり方が大切

本格的な選考が始まる4月に入ると、多くの就活生に焦りがみられるようになります。4月からの就活であれば、なおさら周囲と自分を比べて焦ってしまうかもしれません。しかし、就活は早く終わらせることよりも、いかに納得した終わり方ができるかどうかが大切です。

もちろん、早くに就活を終えられれば良いですが、「早くに終わらせること」が目的になってしまうと、本末転倒といえます。就活をしていると内定をもらうことこそがゴールと感じてしまいがちですが、社会人としてはあくまでスタートに過ぎないのです。

本来、就活では十分な自己分析と企業研究を重ねた上で、自分に合った企業を探し、その企業から内定を得るのが理想です。しかし、就活を終わらせることが目的化してしまうと、せっかく早く内定を獲得しても、入社前に思い描いていたイメージと実態とのギャップに悩むことは少なくありません。

入社後に「こんなはずじゃなかった」と後悔することのないように、スケジュール感は意識しつつもそれにとらわれず、納得のいくまで取り組むことが重要です。

4月から始めた就活はいつまで続く?

4月から始めた就活はいつまで続く?

冒頭で、就活における4月はどのような時期なのかを確認しましたが、その4月から始めた就活はいつ頃終わるのか、気になっている就活生もいると思います。4月から始めた就活が終わる時期については、以下の2つのポイントを参考にしてください。

おおよその終了時期がわかっていると、スケジュールを逆算して効率的に行動しやすいですよね。ここからは、就活の終了時期の目安を解説します。

就活の終わりは始めた時期によって異なることが多い

一般的に就活が終わる時期は、大学4年生の6月~7月です。しかし大学4年生の4月から就活を開始する場合、終了時期は一般的なスケジュールと比べてやや後ろ倒しになる可能性があります。まずは通常の就活スケジュールを確認しましょう。

時期 内容
大学3年の6月~1月 インターンへのエントリー
大学3年の7月~2月 インターンへの参加
大学4年の3月~5月 説明会への参加、企業へのエントリー
大学4年の6月 選考開始

早ければ大学3年生の6月からインターンへのエントリーが始まり、インターンに参加した就活生は、その経験を踏まえて業界を絞り始めます。大学3年生の3月頃からプレエントリーと呼ばれる説明会への応募がスタートし、本格的な選考が開始するのは一般的に大学4年生の6月頃です。

選考開始から結果が出るまで2~3週間程度かかることがほとんどであるため、7月頃には就活を終える人が多くなります。しかし、4月から本格的に就活を始める場合、全体的にスケジュールが後ろへずれ込むわけですから、これよりも後ろ倒しになる可能性が高いです。状況次第ではあるものの、就活が終わる時期は始めた時期によって左右されることをあらかじめおさえておくと、必要以上に焦らずにすむでしょう。

志望する企業によっても異なる

就活を始めた時期のほか、志望先がどのような企業なのかによっても、終わる時期に違いがあります。以下に示すのは、企業ごとの一般的な傾向です。

就活の傾向
大企業 一般的に、政府から要請された就活ルールに従う傾向(採用選考活動は6月以降)
中小企業 大企業とずらし、大学4年の7月以降に「秋採用」を行う企業も多い
外資系企業 選考が早い傾向にあり、大学4年3月にはほとんどの内定が出る
ベンチャー企業 大学3年の秋からの早期採用のほか、通年採用を行う企業も

大企業は政府からの要請を遵守するケースが多いものの、実態としては政府が示す就活ルールの時期よりも早く選考を始める企業が少なくありません。一部大学の学生に対して大学別の選考ルートに乗せ、面談という名目で4月から面接を行う企業もみられます。

中小企業の選考は大企業とずらして行われ、大学4年の7月以降に秋採用を行うケースも多いです。また、外資系企業は選考時期が早いのが特徴となっています。選考はインターンと並行して大学3年の11月から始まり、3月には内定を出し終える企業がほとんどです。

早期に選考を始めるのはベンチャー企業も同じで、大学3年の10月から選考を開始する企業も多くあります。4月からのスタートでは、外資系企業やベンチャー企業は選択肢に入れられない可能性がある点に注意が必要です。ただし、ベンチャー企業の中には通年採用をしている企業も存在します。

4月から就活を始める就活生は、中小企業の秋採用やベンチャー企業の通年採用なども視野に入れるとよいでしょう。

4月からの就活を長期化させない5つのポイント

4月からの就活で長期化を防ぐための5つのポイント

就活をいつ開始したかによって、終了時期が異なることはすでにお伝えしたとおりです。しかし4月から就活を始めた場合でも、次の5つのポイントをおさえれば、長期化を防げます。

以下、順番に解説していきます。

1.選考を受ける企業の幅を広げてみる

選考を受ける企業の幅をあえて広げてみることが、4月から就活を始めるにあたって大切になります。

自分の希望する条件に完全に合致する企業や、興味・関心の高い企業のみを受けようとすると、エントリー数が限られることで就活が長期化する可能性が高いです。

応募先を厳選すると、ESの作成や面接の日程調整に取られる時間が少なくなるため、一見効率的にみえます。しかし、応募していた企業がすべて不採用になったときに、また数社を厳選して応募する必要があり、むしろ就活が長引く要因になるのです。

そのためエントリー数が少ないと感じたら、応募する企業の幅を広げてみましょう。

2.自分のなかで期限を設定する

自分のなかで期限を設定することも、就活の長期化を防ぐ手段の1つです。

まず「希望する業界や企業がいつまで募集をしているか」を確認し、その上で自分が「いつまでに終わらせたいか」を明確にしてください。4月から就活を始めた場合も終わりを意識することで、いつまでに、自己分析や業界研究、面接対策などをやり企業へ応募をしなくてはいけないのかを明確にでき逆算したスケジュールをたてられます。

就活を終わらせる時期を意識せず、納得のいくまで続けるというスタンスでいると、就活が長期化してしまいがちです。自分で決めた就活の期限や逆算したスケジュールは、アプリに入力したり手帳に記入したりして、常に意識するようにしましょう。自分の中で期限を設定し、終わりを意識することで無駄のない就活ができます。

3.通年採用している企業への応募を検討する

4月からの就活が長引かないようにするには、通年採用している企業への応募を検討するとよいでしょう。前述のとおり、ほとんどの大企業や外資系企業などは、6月までに内定を出し終えているのが実態です。

しかし、最近では通年採用をしている企業が増えてきています。就活シーズンのピークが過ぎたあと企業探しに苦戦している場合は、通年採用の企業に挑戦することも視野に入れてみてください。

4.就活エージェントを利用する

4月から始めた就活が長引きそうな場合、早めに就活エージェントを利用してみるのも効果的です。

就活が長引く原因の多くは、客観的な視点の不足にあります。

就活エージェントで受けられるサービスは、自分の希望に沿った企業の紹介やESの添削、面接の練習など、就活全般に及ぶ幅広いものです。企業探しに手間取っている、ESや面接がなかなか通過しないという場合でも、就活エージェントを利用すれば客観的な視点が得られ、就活を効率的に進められるでしょう。

「頑張っているのに、うまくいかない…」と悩んでいる人は、一人で悩まず、無料の就活支援サービス「出遅れ就活サポート」で相談してください。プロの視点であなたの現状を分析し、長期化のループを断ち切ります。

「このまま内定ゼロだったら…」という不安を、就活のプロと一緒に今すぐ解消しましょう。

5.スカウトサイトや逆求人型イベントを活用する

4月から就活を始める場合、スカウトサイトや逆求人型イベントを活用すれば、早く結果を出せる可能性があります。

スカウトサイトは自己PRやプロフィールを登録すれば、企業からスカウトが届くサイトのことで、逆求人イベントとは、学生が設けるブースに各企業の担当者が訪れるイベントです。企業との接点を増やせるほか、これまでチェックしていなかった業界や企業を知る機会になるため、積極的に活用しましょう。

4月の就活生からよくある相談(Q&A)

4月の就活生からよくある相談(Q&A)

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【Q1】何社受けても「お祈りメール」ばかり…。内定が1つも取れない原因は?

A. 「自分に合わない企業」ばかり受けているか、対策不足の可能性があります。

4月の就活で内定ゼロの場合、以下の2つのパターンが多いです。

  1. 選択肢の偏り・ミスマッチ

    自分の強みが活きない業界や、倍率の高すぎる企業ばかり受けていると、なかなか内定へつながりません。

  2. 準備不足

    「志望動機が使い回し」「面接で会話になっていない」など、基礎的なミスがあるかもしれません。

エントリー数を増やすのも大切ですが、これまでの就活で課題となっている部分を修正せずに受け続けても、同じ結果の繰り返しになる可能性が高いです。

【解決策】

「自分の強みが最も発揮できる場所」を再定義し、隣接する業界や成長企業へも視野を広げることが、内定への近道となります。

まずは第三者(キャリアセンターやエージェント)に落ちた企業のESや面接内容を見てもらい、「なぜ落ちたか」原因を特定しましょう。

【Q2】正直、やりたい仕事がわからない。このまま適当に受けても受かる?

A. 厳しいようですが、そのままだと落ちる可能性が高いです。

ほとんどの面接で、どんな仕事をしたいのか、働く中で実現したいことは何かといったことを聞かれます。企業の方針と就活生のキャリアビジョンなどに著しいギャップがないかを確認し、採用のミスマッチを防ぐためです。

しかし、「なんとなく」で受けているとこのような質問に答えられず、面接官に志望の本気度が低いことを見抜かれてしまいます。

とはいえ、今から深い自己分析をする時間もないでしょう。

【解決策】

以下の2つの方法で、仮の就活軸を決めましょう。

  • 「絶対にやりたくないこと(NG条件)」を書き出す
  • 「給与」「休み」「成長」の中で一番大事なものを1つ決める

これだけでOKです。この「仮の軸」に沿って企業を選べば、志望動機に一貫性が生まれ、合格率はグッと上がります。

仮の軸に不安を感じる人は、無料の就活支援サービス「出遅れ就活サポート」でプロのキャリアアドバイザーに相談してみてください。たった30分の面談で自己分析の深掘りができ、明確な就活軸を定められますよ。

【Q3】滑り止めの内定はあるけど、第一志望に落ちてやる気が出ない

A. その内定先に「納得」していないなら、就活を続けるべきです。

「内定ゼロの恐怖」からは解放されましたが、「ここに行きたくない」という思いがあるなら、それは「就活を終えるべき内定」ではありません。入社後に「やっぱりあの時もっと頑張ればよかった」と後悔するのが一番のリスクです。

【解決策】

まずは、内定先の企業が自分の就活の軸と合致しているかを確認するとよいです。内定先が就活軸と一致している場合は、その企業への就職を前向きに考える余地があります。

第一志望への熱意は一度大切に横に置いて、フラットな視点で内定先の企業と向き合ってみましょう。エントリー時に感じた魅力や、選考中に接した社員の印象を改めて言語化することで、今の自分にとっての「納得感」を客観的に測ることができます。

もし、内定をもらっている企業が自分の就活軸から外れている場合は、入社後に「やっぱり違う」と感じる可能性が高いので、避けた方が賢明です。

4月はまだ優良企業の募集がたくさんあります。「滑り止め」という保険がある今こそ、精神的に余裕を持てる状況です。「本当に行きたいと思える企業」だけに絞って、ピンポイントに就活を続けることをオススメします。

【Q4】複数内定をもらったけど、決め手がなくて承諾先を決められない

A. 「完璧な企業」はありません。優先順位をつけて「捨てる決断」をしましょう。

決め手がないのは、あなたが「すべての条件を満たす企業」を探しているからかもしれません。

  • 給料はいいけど、厳しそう
  • 面白そうな仕事だけど、給料が低い
  • 会社の雰囲気はいいけど、仕事に魅力を感じない

何を重視して選ぶかは、あなたの価値観によります。仕事内容や給与などの待遇、職場環境、社風などを改めて洗い出して、自分の中での優先順位をつけてみるとよいです。優先順位の低い項目が希望に合わなくても、優先したい項目が希望通りなら、後悔する可能性は低いでしょう。

【解決策】

自分の中での優先順位も、一人で悩むと堂々巡りになりがちです。親や友人、あるいは第三者であるエージェントに相談し、「客観的な視点」を入れて比較検討することで、驚くほどスッキリ決断できますよ。

4月から就活スタートでも巻き返しは可能!

4月の就活は、確かに「出遅れ」という厳しい現実から始まります。しかし、ここからの1ヶ月をどう過ごすかで、1年後の未来は劇的に変わるでしょう。

大切なのは、一人で悩み続けて「動けない時間」をこれ以上作らないことです。焦って「どこでもいいから内定を」と投げやりになるのではなく、戦略的かつ効率的に動くことを意識してみてください。それさえできれば、納得のいく内定は必ず勝ち取れるはずです。

なお、就活のプロであるキャリアアドバイザーを味方につければ、4月からの「逆転合格」の可能性は一気に高まります。

  • あなたの強みを活かせる「4月以降も募集中の優良企業」を厳選紹介
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この記事の監修者

監修者:岡田章吾

岡田 章吾

株式会社ジールコミュニケーションズ 
HR事業部マネージャー

2014年に入社後、人材業界に10年間携わる。企業向けの採用コンサルティングを経て現在に至る。これまでに大手企業含めた150社の採用支援と、3,000人以上の就職支援を担当。

就活支援の得意分野は「書類・動画選考の添削」。特に大手企業のエントリーシートや動画選考に強みを持つ。これまで大手企業を中心に、「1,000名、150社以上」の書類・動画選考突破を支援した実績を持つ。
またこれらの知見を活かして学校におけるキャリアガイダンス セミナー内容の監修、講師を務めるなど、幅広くキャリア育成に尽力している。

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